愛知県立芸術大学 Aichi University of the Arts


トピックス

創立50周年記念国際シンポジウム「異文化へのまなざし」を開催しました②

「異文化へのまなざし」当日の様子はこちら!

1日目:オープニング

 

会場の様子

 

研究発表第1セッション

 

レクチャーコンサート1

 

特別コンサート

 

2日目:研究発表第2セッション

 

アフタヌーンコンサート

 

研究発表第3セッション

 

レクチャーコンサート2

創立50周年記念国際シンポジウム「異文化へのまなざし」を開催しました①

2016年9月23日(金)、24日(土)に、愛知県立芸術大学創立50周年を記念して、音楽学コースでは、芸術学専攻との連携企画として、創立50周年記念国際シンポジウム「異文化へのまなざし」を開催しました。

協定校からの3名のゲストスピーカーを交えた研究発表の3セッション、コンサート4件で、延べ500名ほどのお客様にご来場いただき、盛会のうちに終了いたしました。ご来場いただいた皆様、シンポジウム開催のために尽力してくださった関係者の皆様、本当にありがとうございました。

当日の様子については、このホームページで、あらためて詳しくご報告していきます!

創立50周年記念国際シンポジウム「異文化へのまなざし」プレコンサートを開催しました

9月12日(月)に、名古屋栄中日ビル1階ロビーにて、プレコンサートを開催しました。シンポジウムに出演するメンバーが中心となり、12:00~12:40と17:30~18:10の2回のステージで、シンポジウムの内容紹介や演奏を行いました。

中日ビルを訪れた多くの方に、足を止めて演奏やお話を聴いていただいたり、会場に設置したモニターやパネルをみていただくことができました。また、多くの方にシンポジウムのチラシをお持ち帰りいただきました。おかげさまで、「面白そうだね」「行ってみようかしら」というお声を多数いただくことができました。プレコンサートにお越しいただいた皆様、ありがとうございました。これからもシンポジウム本番に向けて、広報活動を盛り上げていきたいと思います。

 

高木さん(声楽)と深堀さん(音楽学)によるデュオ

丹下さん(フルート)と白石さん(ピアノ)によるデュオ

成本さん(作曲)のレクチャーコンサート紹介

全員集合♪

新聞に掲載されました!

創立50周年記念シンポジウム「異文化へのまなざし」について、9月13日(火)中日新聞・夕刊と、9月14日(水)朝日新聞・朝刊に掲載されました。
開催まで10日を切り、準備も最終段階に入ってまいりました。たくさんの方々のご参加をお待ちしております。

 

 

創立50周年記念国際シンポジウム「異文化へのまなざし」プレコンサートのお知らせ

9月23日(金)、24日(土)に愛知県立芸術大学で行われる創立50周年記念国際シンポジウム「異文化へのまなざし」を広く知っていただくためのプレコンサートを開催します。

 

日時:

2016年9月12日(月)

第1ステージ12:00~12:40/第2ステージ17:30~18:10

 

会場:

名古屋栄 中日ビル 1階ロビー

地下鉄東山線・名城線「栄」駅、12・13番出口より徒歩1分

 

プログラム:

G. フォ―レ:子守唄

G. F. ヘンデル:オペラ《リナルド》よりアリア〈私を泣かせてください〉

F. メンデルスゾーン:歌の翼に 他

*曲目は都合により変更になる場合がございます。

 

出演:

丹下聡子(フルート)

成本理香(作曲)

高木彩也子(ソプラノ)

白石朝子(ピアノ)

深堀彩香(ピアノ)

森本頼子(音楽学)

 

入場料:

無料。申し込み不要。

 

お問い合わせ:

愛知県立芸術大学音楽学コース国際シンポジウム担当

Tel:0561‒76‒6298(研究室直通)

Mail: kengei50shunensympo@gmail.com

芸術情報課 Tel:0561-76-2873

お願い:Faxにてお申込みください

愛知県立芸術大学創立50周年記念シンポジウムでは、現在申込フォームを閉鎖しております。
恐れ入りますが、下記事項をご記入の上、FAXにてお申し込みください。
■必要事項
 1. 参加者氏名(漢字)
 2. 参加者氏名(ふりがな)
 3. 電話番号
 4. メールアドレス
 5. 来場いただく日にち
   ・9月23日(金)のみ
   ・9月24日(土)のみ
   ・両日
■FAX送付先
 愛知県立芸術大学 芸術情報課 地域連携・研究支援係Tel:0561-76-2873
 Fax:0561-62-0083
*シンポジウム開催日は、大学の生協は休業しております。
また、会場の近隣には飲食店がありませんので、昼食はご持参いただきますようお願いいたします。

創立50周年記念国際シンポジウムの申し込みフォームが完成しました

2016年9月23日(金)、24日(土)の2日間にわたって開催される創立50周年記念国際シンポジウム「異文化へのまなざし」の参加申し込みフォームが完成しました。
チラシには「申し込み不要」とありますが、人数把握および資料準備の関係上、事前にお申込みいただけますと幸いです。
※全席自由席です。席数に限りがありますので、あらかじめご了承ください。

※現在、申込フォームを閉鎖しております。

 

創立50周年記念国際シンポジウムのチラシが完成しました

2016年9月23日(金)、24日(土)の2日間にわたって開催される創立50周年記念国際シンポジウム「異文化へのまなざし」のチラシが完成しました。

今後、本学主催の行事をはじめ各種関連イベント等において配布予定です。

 

国際シンポジウムチラシ(PDF)

 

 

創立50周年記念国際シンポジウム「異文化へのまなざし」を開催します

愛知県立芸術大学創立50周年を記念して、音楽学コースでは、芸術学専攻との連携企画として、創立50周年記念国際シンポジウム「異文化へのまなざし」を開催します。

 

本企画では、愛知県立芸術大学と、本学の協定校である3大学(パリ=ソルボンヌ大学、台南芸術大学、ミラノ大学〔協定締結準備中〕)の研究者が一堂に会し、「異文化へのまなざし」をテーマに、音楽・美術にかかわる研究発表およびレクチャー・コンサート等を行ないます。イベントの詳細は、随時、音楽学コースおよび大学のホームページでお知らせします。

 

日時:2016年9月23日(金)、24日(土)

 

場所:愛知県立芸術大学室内楽ホールおよび新音楽学部棟大演奏室A
※入場無料。

 

参加者:
協定校
・パリ=ソルボンヌ大学教授:マルク・バティエ博士(作曲家、電子音響音楽研究)
・台南芸術大学民族音楽学研究所教授:蔡宗徳博士(民族音楽学)
・ミラノ大学文化財・環境学部、東洋美術史准教授:ロッセッラ・メネガッツォ博士(日本美術史) ※ミラノ大学とは、協定締結準備中です。

 

愛知県立芸術大学
・音楽学部音楽学コース教授:増山賢治(民族音楽学)
・音楽学部音楽学コース教授:井上さつき(西洋音楽史)
・音楽学部音楽学コース教授:安原雅之(西洋音楽史)
・美術学部芸術学専攻准教授:高梨光正(西洋美術史)
・美術学部芸術学専攻講師:本田光子(日本美術史)
・音楽学部弦楽器コース准教授:桐山建志(ヴァイオリン)
・音楽学部ピアノコース准教授:内本久美(ピアノ)
・江川智沙穂(ピアノ)
・丹下聡子(フルート)
・成本理香(作曲)
・白石朝子(ピアノ)
・高木彩也子(ソプラノ)
・青木園恵(ピアノ)
・河合玲子(ソプラノ)

 

全体プログラムは、こちらをご覧ください。

研究発表の詳細は、こちらをご覧ください。

コンサートの詳細は、こちらをご覧ください。

「ホームカミングデイ」を開催しました

平成27年11月21日(土)に、音楽学部・音楽研究科卒業生を対象とした「ホームカミングデイ」を開催しました。

 

音楽学コースの親睦会には、1999年度の卒業生から、2010年度の卒業生まで、幅広い年代の卒業生・修了生が集まり、先生方を囲んで、新しくなった学び舎で思い出話に花を咲かせました。なかには、ご家族連れ(ご夫婦とお子さん)で参加してくださった方もいらっしゃり、にぎやかなひと時を過ごしました。

 

また、今回のイベント開催にあたり、多くの卒業生、先生からメッセージをいただきました。本当にありがとうございました。イニシャル表記にて、一部をここに掲載させていただきます。

 

音楽学の先生、皆さん、お元気ですか。
二人だけの学部生からスタートした音楽学。今では優秀な卒業生がたくさん巣立ち、それぞれの道で活躍されていることを誇らしく思います。ご指導いただいた先生方ありがとうございます。今後ますますの音楽学専攻の皆様のご発展をお祈りしております。(R. N.)

 

ピアノ専攻から、音楽学へ、
大学を出てからは音楽療法の世界へ、
自分探しの旅は、今なおゴールが見えてきませんが、
今は、与えられた環境に感謝し、
目の前にいる人たちと向き合う日々です。
県芸で学んだ濃密な6年間が、
私の音楽人生の根っこであり、
生涯の宝物であることを感じます。
私たちの帰る場所がここにあることを、幸せに思います。(K. M.)

 

ホームカミングデイの開催を心よりお祝い申し上げます。
本日は、残念ながら出席が叶いませんが、また皆様にお目にかかれる日を楽しみに致しております。(M. Y.)

 

こんにちは。皆様御元気ですか。
僕は現在、東京を拠点に舞台スタッフとして活動しています。
会社はオペラ・クラシックコンサートを中心にとした舞台監督・舞台制作を業務としており、一昨年からは舞台監督として現場を任せられるようになりました。
現場にも大小ありますが、一つの現場に携わると、準備段階を含め、非常にやることが多く、大変なことも度々ありますが、その分やりがいも大きく、非常に充実した毎日を送っております。
なかなかまとまった休みも取れず、今回のホームカミングデイにも顔を出すことができませんが、公演等で愛知に行くこともありますので、舞台のパンフレットで名前を見かけた際はぜひ連絡をください。(J. K.)

 

ご無沙汰しております。
私は元気でやっております。
卒業後は茨城県内の会社で事務職に就いていました。
先生はいかがでしょうか。
ホームカミングデイのご連絡、ありがとうございました。
先生方や卒業生が一堂に集まれる、素敵な企画ですね。
残念ながら当日は参加が難しいのですが、
素晴らしい会になることを願っております。
皆さんによろしくお伝えくだされば幸いです。
有難うございました。(K. S.)